新古車とはどれくらい安い

新古車とはどれくらい安い?【新古車と新車の違い】

新古車とはどれくらい安いのでしょうか?
新古車とは、新車同様の誰の手元にも渡っていない車のことを指す言葉です。

新古車とは?新車とは何が違うの?

 

 

 

新古車は、新車に比べて2割程度は安いですよ!

 

なぜ新古車が2割も安くなるのかは、下にまとめてありますので、参考になさってくださいね。

 

 

 

新古車未使用車は同義語でもあります。

 

また、新古車は基本的に中古車の扱いになります。

 

ご存知のように、車は新車で購入する場合、ディーラーにグレードや色、オプション装備などを自分好みに注文し、オーダーメイドで納車されるものです。

 

そのため、車は新車そのものが販売されていることはありません。
ですが、新古車はすでに完成している車がそのまま売られています。

 

新古車の台数

新古車は市場の5%にも及んでいると言われています。

新車の年間販売台数は約500万台(軽自動車を含む)ですから、新古車は1年間に25万台も市場に出回っていることになります。

新古車の台数って意外と多いですね。

 

私たちにとっては、新車同然の新古車をお得に購入できるわけですから、ありがたい話ですけどね。

 

新古車とは

  • 新古車は新車に比べて2割も安い
  • 未使用車と同じ意味
  • 新車同然なのに中古車扱いなのでお得で安い
  • 1年間に25万台も市場に流れている

 

 

 

新古車の探し方とは?

新古車の探し方を知っていますか?

新古車の探し方とは?

 

新古車は新古車専門店で探すのが一番ですが、そこに自分の探している新古車が置いてあるとは限りません。

 

そこで、うまい探し方として、ネットで自分好みの新古車を探してもらうという手があります!
 
”なびくる+”または”ズバット車販売”というサイトでは、自分の指定した中古車を探してもらえるサービスがありますが、これらのサイトでは新古車を探してもらうこともできます♪

 

新古車のなびくる+を使った探し方とは

新古車のなびくる+を利用した探し方とは、どういうことでしょうか?

 

下の画像のように備考欄に『新古車を探しています』と記入しておいてください。

 

画像はPCでのものですが、スマートフォンで見た場合でも登録時に記入する内容は同じですよ。

 新古車探し方(なびくる+)

記入する内容は下記の7項目です。

  • 希望車種
  • 年式
  • 予算(価格)
  • お名前(漢字)
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • 備考 【※新古車を探している事が分かるように記入しましょう】

新古車に色・グレード・オプションの希望があれば、備考欄に一緒に記入しておきましょう。

 

 

 

なびくる+はこちら↓↓

https://a-navikuru.com/

 

 

 

 

新古車のズバット車販売を使った探し方とは

新古車のズバット車販売を利用した探し方とは、どういう方法なのでしょうか?

 

次の画像はズバット車販売で、新古車を探す場合の登録時の画像です。

 新古車探し方(ズバット車販売)

ズバット車販売の場合も同様に、欲しい新古車の条件とあなたのお名前、連絡先を記入します。
同じく備考欄に、新古車を探しているという内容を記入しておいてください。

 

 

 

ズバット車販売はこちら↓↓

https://www.zba.jp/car-hanbai/

 

 

 

車種・色・グレード・オプションなど全てがあなたにピッタリの新古車を探すのは、かなり難しいですが、上記の2サイトに登録しておけば見つかる可能性はとても高くなります。
登録は無料ですから、新古車を探すために登録しないと損ですよ!

 

新古車の探し方とは

 

新古車を安く購入する方法とは

新古車を安く購入する方法を知っておきましょう♪

新古車を安く購入する方法とは??

 

新古車は確かに新車より安く購入できます。
しかし、新古車はディーラーとの価格交渉のようなものはまず行えないと考えてください。
多少の値引き程度であればしてもらえないこともありませんが、新古車は新車のような大きな単位での値引きは難しいと言えます。

 

そのため、安く新古車を購入するには、乗り換えになる車がある場合、それを少しでも高く売却するに限ります!

 

最近ではネットを利用して、多くの中古車業者から一括で査定を受けられるサイトがあります。
実際に中古車業者を何店も回る必要もないので、時間の無い人には特に便利です。

 

そのようなサイトの中では、”ズバット車買取比較”がおすすめです♪
このサイトには高く中古車の買取を行ってくれる中古車業者が多数登録されているので、高額査定が期待できます!

 

最大で10社の業者が査定を無料でしてくれます。
その査定を比較して、一番高く買取ってくれる業者に売却しましょう♪

新古車を安く購入(ズバット車買取比較) 

 

上の画像は、ズバット車買取比較で登録するときの画像です。
無料で登録できます♪
画像にある車の情報(車種、年式、走行距離)の他に、あなたのお名前、住所、E-mail、電話番号を記入するだけなので簡単ですよ。

 

 

ズバット車買取比較はこちら↓↓

https://www.zba.jp/car-kaitori/

 

 

 

新古車を安く購入する方法とは

新古車の値引きは新車のようにはできないので、今あなたが乗っている車を高く売りましょう♪
今の車を高く売って、高く売れた分を新古車購入の資金へまわすことで新古車を安く購入できます。

 

車を高く売るためには、ズバット車買取比較がおすすめです!

 

 

新古車が売られている理由とは?

新古車はなぜ売られていると思いますか?
新古車が売られる理由を知っておきましょう。

 

新古車が売られる理由@

入後にすぐにキャンセルされた車が新古車になる

 

新古車が売られる理由ですが、誰かが注文した車が納車前にキャンセルになって宙に浮いてしまった場合や、キャンセルができずに購入後に全く乗らずに売却した場合、また、少しだけ乗ってすぐに売られた車や、ディーラーの展示車も新古車として売られることがあります。

 

展示車の場合はきちんと展示車だと表記していることも多いですが、新古車として販売されるケースも少なくありません。

 

新古車が売られる理由A

ィーラーが販売しきれなくて余った車が新古車になる

 

新古車が売られる2番目の理由として、自動車メーカーからディーラーに対する圧力で新古車が発生することもあります。

新古車が売られる理由とは?

自動車メーカーの販売台数を確保するために、各都道府県のディーラーに強引に台数を割振ります。
通常より安い価格で車がディーラーに卸されるわけですが、ディーラーにとってはたまりません。

 

国内自動車販売台数 第○位とか、世界販売台数 第○位とかニュースでよくご覧になるでしょう。
自動車メーカーの面子のためにメーカーがディーラーに強引に売って、ディーラーで余った車が新古車になります。

 

メーカーの指示をディーラーとしては仕方なく受け入れるのですが、もちろん全てを正規に売ることができずに余ってしまいます。
余った車をディーラーで自社登録して、その後に中古車として販売される車が新古車となります。

 

新古車が売られる理由B

ーカーによる報奨金制度のため

 

新古車が売られる3番目の理由として、メーカーとディーラーで交わされる報奨金制度というのがあって、ある目標販売台数をクリアするとメーカーからディーラーへ報奨金が支払われる、ということがあります。
ディーラーは報奨金を見越して、目標販売台数をクリアするために実際には売れていなくてもメーカーから車を仕入れることがあります。
このときの余分に仕入れた車が新古車になることもあります。

 

 

新古車はこのような仕組みで出回っていますが、グレードや色、オプション装備などを好きに選ぶことはできません。
好みが合えば、新車同然の車新車で購入するより安く手に入れることができます。

 

新古車という名前はそういった定義によって使われていて、これには後述する税金の仕組みも絡んでいるため、普通の中古車を新古車と呼ぶことはできません。
また、新古車は中古車としての販売となりますが、最近ではその専門店があるほど、この新古車は世間的にも一般的になってきたと言っていいでしょう。

 

新古車が売られている理由とは

  • 購入後にすぐにキャンセルされた車
  • ディーラーが販売しきれなくて余った車
  • 報奨金制度のため

 

新古車と中古車の違いとは?

新古車と中古車の違いとは何?

新古車と中古車の違いとは、どのような違いかご存知でしょうか?

 

新古車は一応中古車という扱いになりますが、まだまともに一度も乗られていないという点から、程度は新車とほとんど変わることはありません。
中には走行距離が20キロ程度進んでいることもありますが、新古車と扱われる範囲として、走行距離はいっていてもその程度までです。
そのため、新古車はほとんど新車といっていいでしょう。

 

新古車は一応中古車という扱いなので、前のオーナー登録が付いていますが、その車を注文して実際には受け取らなかった人だったり、すぐにその車を手放してしまった人なので、特に気にする必要はありません。

 

新古車専門店では、このようなピカピカの新車同様の新古車だけを扱っています。
最近ではこのようなお店も増えてきていて、何より実際にその車自体を見て検討することができたり、もちろんどの車も新車価格より安く購入できるので、そのようなお店はとても人気になっています。

 

車種にもよりますが、同じ車で色々なグレードや色が用意されていることもあり、その場合は新車を注文する感覚で自分好みの新古車を探すことができます。

 

自分の好みに合う車があれば、新車同然の車をとてもお得に購入できるのがこの新古車です。
新車を購入する前に、一度はその車の新古車が出回っていないかを探してみても損はないでしょう。

 

新古車と中古車の違いとは

新古車は基本的に中古車ですが、新古車は新車同然の中古車です。

 

 

 

新古車のメリットとは?諸費用が安い?

新古車のメリットとは、どのような事があるのでしょうか?

 

新古車を購入するメリットは、車自体が安く手に入るという点だけではありません。

新古車のメリットとは?

車を購入した際には登録などのために色々な諸費用が掛かりますが、これらが新車より安いという点も大きなメリットだと言うことができます。

 

新古車は中古車という扱いなので、購入時に既に車検を通っていることがほとんどです。
単なる中古車の場合は車検切れという場合も少なくありませんが、新古車は何と言ってもまだほぼ乗られていない車です。
そして、新古車は前のオーナーが形だけでも存在するので、そのオーナーが新車として登録をした時点で車検に通過しているというわけなのです。

 

注文後にキャンセルになってしまったような車の場合、車検が付いていないこともあります。
これは比較的特殊なケースだと言えますが、そのような車は販売業者側で新古車として販売する前に必ず車検を通すため、新古車は車検は既に通っていると考えてください。

 

新古車は車検を通っているので、当然ですが、車検を受ける整備費用などの諸費用が掛かりません。
そのため、車検の際に支払うべき法定費用や税金が掛からないこともあり、この点も考えると、新古車はその車自体の安さに加えて、更にお得に新車同然の車を手に入れることができるメリットがある言うことができます!

 

新古車のメリットとは

  • 新車同然だけど車両価格が安い
  • 車検の諸費用が掛からない
  • 税金が掛からない(安い)

 

新古車は重量税が無料というメリットとは

新古車は重量税が無料とは、なぜなのでしょう?

 

新古車を購入する場合、そのメリットとして、重量税が掛からないという点が挙げられます。

新古車の重量税とは?

 

車を所持していることで掛かる税金には、自動車税と重量税がありますが、このうちの重量税は車検の際に、次の車検時までの分を支払う仕組みになっています。
すでに車検を通っている中古車を購入すると、この重量税は既にその車検の期間の分の納付が済んでいるということになるため、次の車検まで支払う必要はないということです。

 

これは新古車の場合でも同様で、購入した際に重量税が掛かることは一切ありません。

 

重量税はその名前の通り、車の重さに応じて掛かる税金です。
多くの車は2トンもない為、500キロ以下、1トン以下、1.5トン以下、2トン以下の4つの区分のどれかになることがほとんどです。
金額は500キロ以下の場合が7500円で、以降500キロごとの区分で7500円づつ増えるので、1トン以下では1万5千円、1.5トン以下では22500円になり、2トン以下で3万円になります。

 

また、エコカー減税対象車はその何%が免除されるという特典があります。

 

このように新古車の重量税が掛からないのは、あくまで次の車検のまでの間の話です。
新古車でも、次の車検を自分で受ける際には重量税をきちんと納付する必要があります。

 

新古車は重量税が無料とは?

新古車は新規登録をしている車ですので、すでに重量税は支払い済みというメリットがあります。

 

新古車は自動車取得税が安いというメリットとは

 

新古車の自動車取得税が安いっていうメリットをご存じですか?

新古車の自動車取得税とは?

 

新車に限らず、新古車や中古車でも購入する際には自動車取得税という税金が掛かります。
中古車の場合は50万円を超える車を購入した時には必ず支払う必要があります。
新古車を購入する場合でも、同様に自動車取得税が掛かります。

 

しかし、新古車の自動車取得税は新車に比べると安いんですよ♪

 

自動車取得税はその車の残価率に応じてその金額が変化する仕組みで、経過年数によって次第に安くなっていきます。
新古車では新車とは違い、購入時から少なくとも1年は経過しているという扱いになるので、新車の場合よりこの自動車取得税の金額が安いというメリットがあります。

 

 

新古車を含む中古車の購入時の経過年数は、1〜6月に購入すると0.5年が追加され、7〜12月の場合は1年が追加されると決められています。
よって、6月と7月に購入するのではこの年数が半年違うことになり、できれば7月に購入した方が自動車取得税がいくらかでも安くなります。

 

新古車の場合は自動車取得税が一番高くなる1年目の場合でも、新車の0.681倍(残価率)になりますが、これから半年が経過すると、0.561倍まで下がります。
これを考慮すると、新古車の購入はできれば7〜12月にしたいところです。

 

新古車の自動車取得税を実際に計算してみましょう

新古車の自動車取得税を計算してみます。
新車時の車両本体価格を300万円として、新車の自動車取得税と新古車の自動車取得税の違いをみてみましょう。

 

新車の自動車取得税

300万円(車両本体価格)×0.9×3%=81,000円

 

新古車の自動車取得税

300万円(車両本体価格)×0.9×3%×0.681(残価率)=55,161円

 

新古車と新車の自動車取得税の違い

車両本体価格が300万円の場合

新車の自動車取得税 81,000円
新古車の自動車取得税 55,161円
差額 25,839円

 

新古車の自動車取得税が安いメリットとは?

新古車の自動車取得税は、新車時の0.681倍(残価率)なのでお得というメリットがあります。

 

新古車は自動車税が安いというメリットとは

 

新古車の自動車税が安いっていうメリットもあります!
自動車税とは、重量税ともに車を所持していると支払う必要のある税金です。

新古車の自動車税とは

 

自動車税は、重量税のように車検時に支払うものではなく、その車が自分のものになった時点で、次の3月末までの分を支払う仕組みです。

 

新古車の購入時にも、購入したその月からその年度の3月末までの分の自動車税を支払うことになるので、基本的には新車と同様の扱いになります。

しかし、軽自動車の新古車に限り、次の3月末までの自動車税は支払う必要がありません!
 
初年度の自動車税を払う必要がないというメリットは、軽自動車の新古車の場合だけに受けられるメリットです。

 

普通車の新古車の場合はこのメリットを受けることはできないので、新古車であっても特にこれといって得にはなりませんが、前のオーナーがすでにその年度の3月末までの分を支払っていることがあります。
この場合は自動車税を支払わなくていいことになりますが、重量税とは違い、自動車税は途中で乗るのを止める場合、残った期間の分を返してもらうことができます。
前のオーナーが自動車税の払い戻しを行っていない場合に限り、次の3月まで支払う必要がない可能性があります。

 

ですが、あまりこれには期待しないでください。
実際には、そのようなことはまず考えられないためです。

 

特に新古車の場合はその販売店が車検を通していることが多いので、普通に次の3月までの分を支払うことになると考えておいてください。

 

新古車の自動車税が安いメリットとは

  • 軽自動車の新古車は、初年度の自動車税を支払う必要がないというメリットがあります。
  • 普通車の新古車は、新車と同様に次の3月までの自動車税を支払う必要があります。

 

 

新古車のデメリットとは?

新古車のデメリットとは、どのような事があると思いますか?

新古車のデメリットも把握しておきましょう。

新古車のデメリットとは何ですか?

 

ここまでに紹介してきたように、新古車には多数のメリットがあります。
ですが、新古車にはデメリットが全くないというわけではありません。

 

本当に欲しいグレードや色、オプション装備を搭載した100%あなたにピッタリの理想の新古車を見つけるのは、不可能ではありませんが難しいです。
新車の購入時にはこれらはこと細かく好きな風に指定ができます。
しかし、新古車となると出来合いの車から探すことになるため、どうしても妥協が必要になってしまいます。

 

よって、車種や色はともかく、希望とは違うグレードになってしまったり、本当はこんなオプションも付けたかった、またはこれは要らないのに付いていたということも少なくありません。

 

新古車を探す場合に、新車の購入時並に細かくあれこれ指定をしてしまうと、まずそんな新古車は出てこないと考えておきましょう。
グレードやオプションなどがそれほど豊富ではない軽自動車の場合は別ですが、普通車の新古車を探す時には妥協は付きものです。

 

どうしても欲しいオプションを新古車を購入してから取り付けるという方法もあります。
サイドエアバックや本革シートなどのメーカーオプションは無理ですが、カーナビやアルミホイールなどのディーラーオプションなら、新古車を購入した後でもディーラーで取り付けることは可能です。

 

そして、新古車は厳密な新車ではないという点も、時にはデメリットになることがあります。
この点については以下に説明していきますが、すでに車検を通っているということは、そのための諸費用が掛からないというメリットだけでなく、その車検に関するデメリットも存在するのです。

 

新古車のデメリットとは

  • 100%理想の新古車を探すのは難しい
  • 妥協が必要
  • 新古車は新車ではない

 

新古車は車検が短くなるというデメリットとは

新古車は、新車に比べて車検が短いというデメリットがあります。

新古車の車検とは

 

前述のように、新古車はすでに新規登録を受けているので、購入時に改めてそれを受ける必要はありません。
ですが、車検には当然期限というものがあり、新規登録を受けた時点で車検の期間は経過しています。
そのため、新古車は購入前からすでに初回の車検の期間が経過していることになります。

 

新車の場合は、新規登録をしてその直後に納車されるので、車検の期限は3年間フルにあります。
以降2年ごとに車検の更新が必要です。

 

これは軽自動車でも普通車でも同様で、新車時の初回だけは3年なのが、新古車の場合はすでに3年間のうちの数ヶ月は車検が経過しているということになります。

 

程度や走行距離こそ新車と変わらない場合でも、この初回の車検が結構過ぎていることも珍しくありません。
場合によっては1年以上経過していることもあり、その場合はあと2年足らずにもう2回目の車検を受ける必要が出てしまいます。

 

車検期間が短いということが新古車を購入する際のデメリットの1つになってしまうわけですが、その代わりと言ってはなんですが、新古車の場合、重量税だけはどのような場合も完全に免除という扱いになります。
 
この車検の期間が短いというデメリット面は、この点で相殺だと考えるようにした方がいいでしょう。

 

人によってはこれをそれほど気にしない場合や、車によってはほとんど3年分車検の期間が残っていることもあるので、一概には言えないのですが、新古車の車検の期間についてはやはりデメリットであることには違いありません。

 

新古車は車検が短いというデメリットとは

新古車は購入前に新規登録がされているので、車検の期間が新車に比べると短くなるというデメリットがあります。

 

 

新古車はワンオーナー車でなくなるというデメリットとは

新古車は、売却するときにワンオーナー車ではないというデメリットもあります。

新古車はワンオーナー車ではない?

 

上でも書きましたが、新古車はすでに新規登録が済んでいる車です。
よって、書類上でも前のオーナーが存在します。
新古車を購入すると、あなたはその次のオーナーになるため、その車の2番目の所有者ということになります。

 

このことについては特に気にすることでもありませんが、後からどうしても気になってくるのは、その車を売却する時です。

 

中古車としては車を売却する場合、その車がワンオーナー車かどうかという点が、実は結構査定に響くのです。
新古車はワンオーナー車ではなくなるため、この点でいくら程度がよくても、どうしてもマイナス査定になってしまうというデメリットがあります。

 

ワンオーナー車でないと査定が落ちてしまう原因は、人によって乗り方のクセが違うということが大きいからです。
いろいろな人が乗っていた車は、それぞれの変なクセが付いていてしまっていることや、もしかしたら今のオーナーが知らない不具合点が存在する可能性があります。
そのために、ワンオーナー車でない車はどうしても買取査定額が落ちてしまうのです。

 

いくらそのような可能性は全くない新古車であっても、買取った側がその車を販売する際にワンオーナー車だと記載できないので、それだけでも査定のマイマスは避けられません。

 

最初から乗り潰すつもりで購入する場合はいいですが、あとで買換えも考えている場合にはこのデメリットも理解しておく必要があります。

 

新古車はワンオーナー車でなくなるというデメリットとは

新古車は、あなたが購入する前に新規登録しているので、前オーナーが存在します。
そのため、新古車を売却するときにはワンオーナー車ではないので、その分査定額がマイナスになるというデメリットがあります。

 

 

新古車は選び方が狭くなるというデメリットとは

新古車は選び方を狭くする必要があるというデメリットとは、何を意味するのでしょうか?

新古車の選び方とは

 

ここまでにも挙げてきましたが、新古車ではどうしても自分の希望通りの車を探すのは難しいと言えます。
これが最大のデメリットです。

 

なびくる+”や”ズバット車販売”を利用して探してもらう場合でも、希望通りの車が見つからないかもしれません。
選び方次第では希望通りの車種と色までは見つかるかも知れませんが、それだけでもかなりのラッキーです♪

 

正直なところ、新古車はすでに存在する車の中から選ぶという形だと考えてください。
グレードやオプションなどについてまであれこれ希望すると、全てを満たす新古車はなかなか見つからないということです。

 

その代わりに、新車同然の車で初回の車検を受ける必要がなく、完全に免除される税金もあり、すぐに乗れるという点がとても優れていると言えます!
ディーラーで新車の注文をすると、最低でも1ヶ月は待つ必要があります。
人気の車種の場合や、バックオーダーを多数抱えている場合は数ヶ月待ちになることも珍しくなく、欲しいと思って買ってもすぐに乗ることはできません。

 

その点で、新古車であれば、遅くとも1週間、早ければ購入した日から乗るようなことさえ可能です。
これが新古車の最大のメリットであり、選び方こそ難しくなってしまいますが、どこかを妥協ができればとてもいい買い物になるのは間違いありません♪

 

新古車の選び方が狭くなるデメリットとは

新古車は、全ての希望を満たす新古車を選ぶのではなく、ある程度は妥協する必要があるというデメリットがあります。

 

 

新古車の走行距離とは?

新古車の走行距離とはどれくらいが普通なのでしょうか?

 

新古車と呼ばれる車同士でも、走行距離がかなり違うことがあります。

 

では、新古車の走行距離はどれくらいなのが一般的なのかと言えば、実はこれに対して厳密な定義というものはありません
元々この新古車とは、新車に近い状態の車の総称だからです。

新古車の走行距離について

 

そのため、一口に新古車と言っても、ディーラーに注文された車が完成した後にキャンセルとなったものだったり、ディーラーやイベントで試乗車として利用していた車だったり、購入後にすぐに売却された車だったりと、色々な状態の車があります。
この中で試乗車として使われていた車だと、必然的に走行距離が伸びていることが多いと言えます。

 

ある程度走行距離がある車は、新古車の中でも価格が下げられている傾向があります。
新古車と言えば、走行距離はいっても100キロ程度だと考えている人が多いためです。
また、走行距離がそれなりにあるということは、それだけその車が既に使われているということにもなるので、それに対しての値引きを求めるのは当然ですね。

 

新古車を購入する際には、この走行距離に注目してみてください。
新古車走行距離が1,000kmを超えているような状態の場合はその訳を聞いたり、それを理由にして値引き交渉をしてみてくださいね♪

 

新古車の走行距離とは

新古車の走行距離に定義はありませんが、少ないのが普通。
1,000kmを超えるような車の場合は理由を確認しましょう♪

 

 

新古車はいつ出回る?狙い目の時期とは?

新古車いつ出回るのでしょうか?時期はいつが狙い目なのでしょうか?

 

一般的に新古車がいつ出回るのかと言えば、4月10月といった決算期の翌月です。

s-新古車はいつの時期が狙い目なの?

 

多くのディーラーは3月や9月が決算期で、この時期に間に合うように新車を発注することが多いため、決算期の時期にはキャンセルとなる車が出回ることが多いからです。

 

新古車には色々な種類がありますが、その中で一番多いと言われているのがディーラーが自ら発注した車です。
ディーラーは決算期までの営業ノルマに足りていない場合、自ら車をメーカーに発注して無理矢理にでもノルマを達成しようとすることがあります。
このような車が新古車として出回るのが決算期の翌月以降になります。

 

また、こういった車はディーラーが最初から新古車として考えて発注した車なので、走行距離がほとんどなく、状態も抜群のことが多いため、とても狙い目だと言っていいでしょう。
ただし、価格はそれなりに覚悟しておかないといけません。
ディーラーが言わば自腹を切って購入した車なので、それほどの値引きは受けられないと思っておいてください。

 

ですが、新車とほとんど変わらない状態の車を安く購入できるチャンスなのは間違いありません。
いつ出回るか分からないことが多い新古車ですが、決算期以降の時期に注目して探してみてください♪

 

新古車はいつ出回る?狙い目の時期とは?

新古車は決算期以降に多く出回る。
狙い目の時期は4月、10月です!

 

 

新古車の選び方のコツとは?

新古車のび方を考えてみましょう♪

 

新古車を探す時に、ディーラーを回る人も多いでしょう。
新古車の大半はディーラーが自ら発注した車なので、これは一見利に適っていると思えるかも知れませんが、実はもっと選択肢が多くなる選び方があります。

新古車の選び方

 

新古車の選び方のコツとは、中古車販売業者を回ることです。
ディーラーが発注して新古車となった車は、中古車販売業者に卸されることが多いためです。
ディーラーはあくまで新車の注文をとるのが仕事なので、それ以外は積極的に扱っていないのです。

 

大手の中古車販売業者では、そのようなディーラーから卸されてきた車を”未使用車(新古車)”として販売しています。
最近ではホームページから未使用車というカテゴリーで検索できるようになっていることも多いので、新古車を選ぶ時には是非そういった探し方をしてみてください。
これなら自宅に居ながらでも色々な販売業者から探すことができます。

 

もちろん車自体を見てみないことには分からない部分も多いので、色や仕様などが気に入った新古車が見付かった時には、実際に販売業者まで出向いて確認してみましょう。

 

新古車の効率のよい選び方として、まずは中古車販売業者のホームページから検索を行い、実際に見に行くという方法がとてもおすすめです。

 

新古車の選び方のコツとは?

実際に中古車販売業者へ見に行って選ぶという方法

 

出かけるのが面倒という方はこちら⇒新古車をネットで簡単に探す方法