新古車で損しないで得する

新古車で損?得する方法とは?

新古車の購入でをしたくありませんよね?
新古車で損しないで得をする方法をまとめました。

新古車で損しないために

 

新古車とは、様々な理由からほぼ新車の状態で中古車販売業者から売られている車のことです。
通常、新車の購入時にはグレードを始め、ボディカラーやオプション装備などを自分で選択してディーラーに注文するものですが、新古車の場合には既に車として完成している中から選択することになります。
新古車の購入時に損をせずに少しでもお得に購入するにはどうしたらいいのでしょうか?

 

新古車のオプション装備に気をつけないと損

新古車のオプション装備に気と付けないと損しますよ!

 

まず、新古車はその現品の車そのものなので、自分には必要のない余計なオプションなどが装着されているケースが多々あります。
もし気に入った新古車があったとしても、そのような余計なオプションの所為で高い値段で買わされてしまい、をしてしまうことがあります。
この点には注意してくださいね。

 

新古車の値段は正直なところ、新車とそれほど変わるものではなく、無条件にかなりお得だという訳でもないのです。
また、新車の場合は車によっては大幅な値引きを受けられるケースもあるので、下手をすると新車を買った方が安かったということにもなりかねません。

 

そこで、新古車を購入する際には、なるべく余計な装備が付いていない車を選択しましょう。

必要なオプション装備は後からでも付けることができるので、ほとんど余計な装備のない新古車を探して、本当に必要なものだけを購入後にディーラーで付けてもらった方がいいでしょう。

メーカーオプション(サイドエアバッグ・本革シート・サンルーフなど)は後から付けられませんが、ディーラーオプション(アルミホイール・カーナビ・エアロパーツなど)は後からでも追加で取り付けてもらうことができます。

 

新古車の不要なオプション装備には気をつけないと損ですね。

 

新古車はローン金利に注意しないと損

新古車はローン金利に注意しないと損ですよ。

新古車はローン金利が高いと損

 

新古車をローンで購入する際は金利に注意が必要です。
新車のローンの金利は年利1%〜3%程度のことが多くなっていますが、新古車の場合はそれを扱っている中古車業者のローンを利用することになり、このローンの金利は年利8%程度のことが多く、支払い回数によっては合計支払い額が新車をローンで購入した金額を超えてしまうことがあります。
これでは何のために新古車を選んだのか分かりませんよね。

 

新古車の最大のメリットは、新車同然の車が新車より安く購入できるという点です。
そのため、できればローンでの購入は避けた方がいいかも知れません。
200万円を年利3%の金利で借りた場合、1ヶ月で約5,000円の金利が掛かりますが、これが8%になると、約13,000円にもなります。
この差は決して小さくありません。

 

両者の金利の差は支払いを行っていくに連れてローン残高が減っていくため、序々に小さくなってはいきますが、この例で計算を行ってみると、200万円で24回払いのローンを組んだ場合、年利3%の金利では総額で206万円強の支払いですが、8%では約217万円も支払わなくてはいけません。

ローンで新古車を購入する際には、車そのものの値段だけではなく、ローン金利と支払い総額で考える必要があります。

 

新古車はローン金利が高いと損ですよ!

 

新古車の値引き交渉をしないと損

新古車の値引き交渉をしないと損してしまいます!

 

もちろん値引き交渉もできるだけ行ってください。
新古車は元々新車より安く値段が付けられているとはいえ、自分が発注した訳ではない仕様の車です。
そのまま業者の売値で購入することもありません。
新車を購入する場合には値引き交渉は当たり前です。
値引き交渉次第では5万円や10万円は平気で安くなります。

新古車と新車の値段の違いがその程度だった場合、交渉次第では逆転してしまうかも知れません。

 

新古車で損にないためには、しっかり値引き交渉をしてくださいね♪

 

新古車は落ち着いて選ばないと損

新古車は落ち着いて選ばないと損しますよ!

 

新古車はすぐに乗れるという点もメリットとして挙げられますが、それほど急ぎではない場合には、落ち着いて値段的に損をしていないか、得をしているかを見極めてから購入することが大事です。
急ぎの場合だと、中古車業者から言われた通りに契約をしてしまい、結果的に損をしてしまうこともあります。

 

新古車選びは無理にすぐに購入しようとせずに、比較的余裕をもってないと損してしまいますよ♪

 

新古車で損しないためのまとめ

新古車で損しないためのまとめ

新古車は新車と比べて手放しでお得という訳でもありません。損する場合もあります。

 

 

特に余計なオプションには注意が必要で、ローンで購入する場合には更に注意をしないと大きな損をしてしまうかも知れません。
できれば同じ車の新車の見積もりを先にとっておき、それと比較をして価格の交渉を行うといいでしょう。
支払い総額で新車より安くならないようであれば損ですから、わざわざ新古車を選択することはありません!

 

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