新古車のおとり車両

新古車探しでは”おとり車両”に気を付けましょう

新古車のおとりに注意してくださいね!

 

 

新古車のおとり車両に騙されないでね 

 

 

 

新古車を探すには、実際に新古車を扱っている中古車販売店を回ったり、ネットの中古車検索サイトで新古車を希望するという方法がありますが、この後者の場合には”おとり車両”が含まれていることがあるので注意が必要になります。

 

 

新古車の”おとり車両”とは?

 

新古車のおとり車両とは、どういう車だと思いますか?

 

 

新古車のおとり車両とは何? 

 

 

新古車のおとり車両とは、実際には販売を行っていないにも関わらず、目玉として登録されている車のことを表現する言葉です。

 

新古車というだけでコンディションには何も問題が無いのは分かりますが、更にどう考えてもお得なオプションや保険が付いていたり、値段も新車価格からかなり値引いて登録されていることが多いです。

 

 

 

ネットで新古車を探した際にこのようなおとり車両があると連絡を受けると、それなら一度見に行ってみようと考えるのが当然でしょう。

 

ですが、見に行くとその車両は残念ながら一足早く買い手が付いてしまったと言われてしまう訳です。

 

 

 

何故そのような新古車のおとり車両を用意するの?

 

新古車のおとり車両をなぜ用意しているのでしょうか?

 

 

なぜ新古車のおとり車両があるの? 

 

 

おとり車両に釣られて見に来た人は、その車が無かったということでまずガッカリすることでしょう。

 

ですが、わざわざ来たからには他の新古車にも興味を示すのは間違いありません。

 

 

これが業者側がおとり車両を用意する狙いなのです。

 

 

 

新古車のおとり車両はSUV車やミニバンに多い!

 

新古車のおとり車両はSUVやミニバンに多くみられます!

 

 

新古車のおとりが多い車両 

 

 

おとり車両が多く見られるのは、新車で購入するには多少価格の高いSUV車ミニバンです。

 

これらはそのユーティリティ性から年齢層を問わず人気があり、実際にも新古車でいい出物があればすぐに売れてしまいます。

 

 

 

車全体の販売数から言うとコンパクトカーの方が売れていますが、元々それほど価格の高い車ではないので、新古車を探すメリットがあまりありません。

 

新古車は、新車は無理でも新古車なら何とか手が届くというくらいの価格の車が人気なのです。

 

 

よって、SUV車やミニバンで明らかにこれは!という新古車が見付かった時には素直に喜ぶ前におとり車両ではないか?と用心をした方がいいでしょう。

 

 

 

高級車やスポーツカーの新古車おとり車両は少ない

 

新古車のおとりが少ない車両は、どのような車両でしょうか?

 

 

 

新古車のおとりが少ない車両

 

 

 

高級車スポーツカーの新古車のおとり車両は、あまり見かけません。

 

新車価格が高い車というと、高級車やスポーツカーも新古車では人気になりそうなものですが、これらの車を探している人は最初から予算を用意していることが多く、少し新車より安いくらいでは新古車には興味を持ちません。

 

 

 

特にスポーツカーの新古車はほとんど出回っていないので、探すだけ時間の無駄になってしまうことも多いです。

 

新古車の多くはディーラーが自らメーカーに発注した車だということもあり、売れ筋の車ほど多く出回っています。

 

 

その意味でも高級車やスポーツカーを新古車で探すのはあまりおすすめできません。

 

 

 

新古車のおとり車両に引っ掛からないようにする方法

 

新古車のおとり車両に引っ掛からないようにするには、どうしたら良いのでしょうか?

 

 

新古車おとり車両に騙されない方法 

 

 

これはかなり難しいのが実情ですが、メールだけで連絡をとらず、実際に見に行くその日に電話で業者に確認することでかなりの確率で防ぐことができます。

 

 

 

その方法として、家を出る直前にこれからその車を見に行きたいが、今実際にその車があるのか、現時点で売れていないのかといったことを電話でしっかり確認してから行くといいでしょう。

 

できれば電話に出た相手の名前を控えておき、その会話を録音までしておけば間違いありませんが、そこまではやらなくてもこの電話を入れると入れないではおとり車両に引っ掛かる可能性はかなり変わってくるでしょう。

 

 

 

おとり車両を用意する側の常套句として、メールで2日前に電話をとっていた場合だと、その2日前まではあったがその後に見に来た人に売れてしまった、車両自体はあるが確認をしたら既に売約済で、こちらへの連絡が遅れていたなどと言ってくることが多くあります。

 

前記のような電話を直前に掛けることで、このような言い訳は通らなくなります。

 

 

 

新古車のおとり車両で明らかなウソがあった場合には?

 

新古車のおとり車両で明らかにウソがあった場合には、どうすればいいのでしょう?

 

 

新古車のおとり車両に騙されたらどうする? 

 

 

それでも実際に現地に行ってからウソが発覚した場合には「中販連」という中古車業者団体にクレームを入れてください。

 

 

 

この団体は各中古車業者に対して指導を行うことができ、あまりに酷いケースが続く場合には中古車販売業を続けられなくなる可能性まであります。

 

例えると、食品に対する消費者庁のような存在です。

 

ここに目を付けられてはまともな商売はできなくなってしまいます。

 

 

 

業者側もそこまでしておとり車両を用意しようとは思わないので、この直前の確認がとても大切になるのです。

 

世の中そううまい話はありません。

 

わざわざ現地まで足を運んでガッカリしてしまうことのないように、あまりにお得だと思う新古車はまず疑ってみるべきかも知れません。

 

 

⇒騙されないで新古車を簡単に探す方法はこちら

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