新古車の税金

新古車は税金が安いというメリットが大きい

新古車は税金が安いというメリットが大きいですよ!

新古車の税金について

 

新古車を購入すると、新車の場合には必ず支払う必要のある重量税が免除されます。

 

新車同様の車を安く購入できるのが新古車の最大の特徴です。
そして、この重量税の免除のように、様々な税金の減免を受けられるという点も、新古車を購入することで受けられるメリットとして挙げられます。

 

新古車の税金について考えておきましょう♪

 

新古車を所有すると掛かる税金とは?

新古車を所有すると、どのような税金が掛かるのでしょうか?

 

新古車の自動車取得税・自動車税・重量税について 

 

車を所有すると、自動車取得税自動車税、そして重量税といった各種の税金が掛かります。
特に購入時には車本体の価格とこれらの税金、諸経費を合わせて思っていたより支払い総額が高くなることも少なくありません。

 

車本体以外の支払いが一番多いのはもちろん新車で、必ず、自動車取得税・自動車税・重量税の3種類の税金が掛かってしまいます。
しかし、新古車の場合はこのうちの重量税が掛かりません

 

また、新古車は自動車取得税も新車より安いです。

 

新古車は自動車取得税が安くなる

新古車は自動車取得税が安いです!

新古車の自動車取得税が安い理由

 

自動車取得税・自動車税・重量税の3種類の税金ですが、まず自動車取得税は文字通り、車を購入した時に一度だけ支払う必要のある税金です。
新古車、新車、中古車のいづれにおいても、自動車取得税は支払う必要があります。

 

新古車の場合、自動車取得税の額は車の購入価格と新車時からの経過期間によって決まります。
少し複雑な計算なので詳細は割愛しますが、新古車の自動車取得税は新車購入時の0.5〜0.6倍程度になります。

 

新古車の自動車取得税は、中古車の場合と同じ扱いになるので、新車時からの経過時間によって同じ価格でも新車より安く済むのが特徴です。

 

新古車の自動車税は翌年の3月までの分を支払う

新古車の自動車税は翌年3月までの分を支払います。

新古車(軽自動車)の自動車税は免除

 

自動車税とは車の排気量やエコカー減税の適用の有無によって金額が決まる税金です。
これは車を所有していると年度ごとに支払う仕組みで、翌年の3月までの分を一度に支払います。
新古車の場合も、最初は購入した翌月から翌年の3月までの分を支払います。

 

自動車税は新古車でも新車であっても同額ですので、特に新古車であるメリットはありません。

 

軽自動車の新古車に限り、購入から翌3月までの自動車税は免除になります。
登録時に(前オーナーが)自動車税をすでに支払い済みで、軽自動車の場合は売却しても自動車税は返納されないためです。

 

新古車であっても軽自動車の場合には、購入時の自動車税を支払う必要がありません。

 

新古車の重量税は次回の車検まで不要

新古車の重量税は次回の車検時まで支払う必要がありません。

新古車の重量税が無料

 

重量税は車の重さによって掛かる税金で、車検ごとに支払う必要があります。
重量税は、まず新車の登録時に支払う必要があります。
そして、3年が経過した後の初回の車検時にまた支払うを行い、その後も車検ごとに支払います。

 

新古車は登録を済ませた後の車になるので、その登録時に既に重量税を支払っています。
よって、新古車を購入しても、初回の車検まで重量税を改めて支払う必要はないのです。

自動車税が免除になるのは翌年の3月までですが、重量税は新古車を購入してから長ければ3年近く支払う必要がありません。

 

新古車の初回車検時に支払う重量税は?

新古車の初回車検で支払う重量税はいくらいるのでしょうか?

新古車の次の車検で必要な重量税

 

初回の車検時に支払う税額ですが、まずその車はエコカー減免を受けられるかによって変わります。
免税適用の場合は一切掛かることはなく、本則税率が適用される場合には次に挙げる税額のおおよそ6割に減免されます。

 

普通車で新車の状態から13年未満の車で、重さが1トン以下だと1年間で16,400円、それを超えて1.5トン以下の区分では24,600円、更にそれを超えて2トン以下の区分では32,400円です。
(平成29年5月からこのように改正されました)

特殊な車両でもない限り、ほとんどの車の重量は2トン以下なので、最高でも32,400円だと思っておいて構いません。

 

そして、この重量税は車が古くなるほど高くなっていく仕組みになっており、13年が経過していると2トン以下の区分で45,600円になり、18年以上経過すると50,400円まで上がります。
先に挙げた自動車取得税は新車より期間が経過するほど安くなりますが、この税金は逆に高くなっていくのです。
この理由には諸説ありますが、古い車は危険なことも多いため、買い替えを促進させる意味からだと言われています。

 

尚、重量税には500キロ以下という区分から税額が設定されていますが、現在の車は例え軽自動車でも600キロ以上はあるので、その区分が適用されることはまずありません。
また、軽自動車の場合にはこれとは別の軽自動車税というものが適用になるので、例え500キロ以下だとしてもこの重量税の500キロ以下の区分には入りません。

 

余談ですが、レース専用に極限まで余計な物を削ぎ落としたF1のマシンでさえ500キロ以上あります。
市販社で500キロ以下ということは現在では無いでしょう。

 

新古車の初回車検で払う重量税は、乗用車の場合はほとんどの場合、32,400円です。

 

新古車は重量税が掛からないのは大きなメリット

新古車は重量税がかからないのは大きなメリットですよ♪

 

新車の登録時に支払う重量税は、エコカー減税がない車だと、1.5トン以下の区分で36,900円、2トン以下の区分で49,200円も掛かります。
新古車には購入時に重量税が掛からないので、これだけでも数万円の得になります。

 

新古車は新車より価格が安いだけでなく、このように重量税を始めとした税金面でも大きな優遇を受けられる点から、とても人気になっています♪

 

 

新古車の簡単な探し方はこちら♪

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